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グレート・バリア・リーフ(世界遺産スクエア)
グレート・バリア・リーフ
Great Barrer Reef
クイーンズランド州沿岸の世界最大の珊瑚礁。長さは、日本列島の距離に匹敵する2000km。海域は20万kuで、600の島々がある。350種以上の珊瑚に色とりどりの魚が群れ、神秘的な世界が見られる。
●81年登録。写真は、ハートリーフ。 希少度−
オーストラリアのゴンドワナ雨林(世界遺産スクエア)
オーストラリアのゴンドワナ雨林
Gondwana Rainforests of Australia
ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州にまたがる温帯・亜熱帯の多雨林。かつては多くの木材が伐採された。コアラが生息するほか、色鮮やかなインコなどの鳥類の宝庫でもある。
●86,94年登録。写真は、ラミントン国立公園。 希少度B
ウルル−カタ・ジュタ国立公園(世界遺産スクエア)
ウルル-カタ・ジュタ国立公園
Uluru-Kata Tjuta national park
オーストラリアのほぼ中央部に位置するアボリジニの聖地。周囲9kmの一枚岩、ウルル(通称エアーズロック)と、30km離れてカタ・ジュタ(通称オルガ山)がある。砂漠地帯にあり、アボリジニの壁画もある。
◇87,94年登録。写真は、ウルル(エアーズロック)。 希少度−
フレーザー島(世界遺産スクエア)
フレーザー島
Frazer island
世界最大の砂の島。南北124km・東西20kmと細長く、面積は1600ku(大阪府ほど)。亜熱帯雨林が茂り、澄んだ湖もあるが、土台はすべて砂。80万年ほど前、大陸から流された砂が堆積したといわれる。
●92年登録。写真は、マッケンジー湖。 希少度A
グレーター・ブルー・マウンテンズ地域(世界遺産スクエア)
グレーター・ブルー・マウンテンズ地域
Greater Blue Mountains area
シドニーの西100kmに広がる高原の樹海。スリー・シスターズなどの奇岩や絶壁、滝など多様な自然が広がり、手軽な観光スポットになっている。貴重なユーカリの生息地でもある。
●00年登録。写真は、スリー・シスターズ。 希少度−
シドニー・オペラハウス(世界遺産スクエア)
シドニー・オペラハウス
Sydney Opera House
シドニーのシンボルで、現代建築の傑作といわれる。1973年に完成した。デンマークの建築家ジョーン・ウッツォンが設計し、シドニー湾をゆくヨットの帆をイメージして造られた。世界遺産で最も新しい建物。
◆07年登録。 希少度−